効果音「壁を殴る」
壁に叩きつける鈍い音です。怒り、八つ当たり、感情の爆発に。
壁に叩きつける鈍い衝撃音です。怒り、八つ当たり、感情の爆発に。戦闘のパンチより低く響きが長いので、人ではなく硬い物を殴ったことが伝わります。
この音はドカッ・バキッ・ゴツンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
「壁を殴る」は低域(250Hz未満)が63%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の98Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心566Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算17フレームなので、0.57秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率6.2倍・生活・仕事・環境という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはダメージを受けるで、この音のほうが0.18秒長い(0.57秒対0.39秒)、低域が11ポイント多い(63%対52%)、波高率が2.3大きく打撃寄りです。次に近いのはカプセルが落ちる(重心357Hz・0.56秒)と豚(ブーブー)(重心558Hz・0.56秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。