効果音「ダメージを受ける」
被弾を表す短く濁った音です。HP減少、被弾、痛みの表現に。
被弾を表す短く濁った音です。攻撃側の音ではなく受け手側の音なので、プレイヤーがダメージを受けた瞬間に鳴らすと痛みが伝わります。HPバーの減少アニメーションと同期させるのが定番です。
この音はドスッ・ウッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
戦闘音は重ねて使う前提で設計しています。「ダメージを受ける」は低域(250Hz未満)が52%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の0Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は2%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心531Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算12フレームなので、0.39秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.9倍・戦闘・魔法という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは壁を殴るで、この音のほうが0.18秒短い(0.39秒対0.57秒)、低域が11ポイント少ない(52%対63%)、波高率が2.3小さく持続寄りです。次に近いのはドアを開ける(重心480Hz・0.58秒)と罠にかかる(重心771Hz・0.62秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。