効果音「カードを出す」
パシッと場に置く音です。プレイ、着手、決断の瞬間に。
擦れる音のあとに場へ置く打音が来ます。プレイ、着手、決断の瞬間に。強く鳴らせば勢いよく叩きつけた印象になります。
使い方のヒント
ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域43%・中域56%とバランスが取れており、233〜276Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心388Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算6フレームなので、0.21秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.8倍・ゲームという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは判定ミスで、この音のほうが重心が108Hz低い(388Hz対495Hz)、低域が25ポイント少ない(43%対68%)です。次に近いのはゴーレムの一撃(重心544Hz・0.33秒)とカットイン(重心669Hz・0.35秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。