効果音「判子を押す」
ドンと押す判子の音です。承認、決裁、書類仕事の演出に。
インクを付ける音と押す音の2段構成です。承認、決裁、書類仕事に。日本の事務シーンを象徴する音なので、オフィスものの演出で場面を決定づけられます。
この音はガチャン・ポンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
「判子を押す」は低域(250Hz未満)が78%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の200Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心340Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算6フレームなので、0.20秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.8倍・生活・仕事・環境という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはパンチで、この音のほうが0.03秒短い(0.20秒対0.23秒)、低域が18ポイント少ない(78%対96%)です。次に近いのはスタンプ(重心316Hz・0.16秒)とトースター(重心337Hz・0.32秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。