効果音「ミサイル」
発射から着弾までのミサイル音です。飛来する攻撃、大型兵器の演出に。
発射から飛翔、着弾までを1つに収めてあります。音程が上がっていく飛翔部分が距離感を作るので、映像の飛翔時間に合わせて尺を調整すると綺麗に決まります。大型兵器や必殺技の演出に。
使い方のヒント
戦闘音は重ねて使う前提で設計しています。「ミサイル」は低域(250Hz未満)が75%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の148Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は2%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心502Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で55フレームあるため、1.8秒以上の尺を確保するか、末尾0.69秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.7倍・戦闘・魔法という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは爆発(大)で、この音のほうが重心が166Hz高い(502Hz対336Hz)、0.20秒長い(1.83秒対1.63秒)、低域が8ポイント少ない(75%対83%)です。次に近いのは手榴弾(重心426Hz・1.73秒)と鉄の扉(重心328Hz・1.33秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。