効果音「自動ドア」
センサーが反応して開く自動ドアです。入店、施設、来客の演出に。
センサーの反応音と、開く動作音の2段構成です。入店、施設への入場、来客の演出に。開く音を切って反応音だけ使えば、センサーが反応した瞬間だけを表現できます。
この音はガチャ・バタン・ギィーなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。「自動ドア」は低域(250Hz未満)が89%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の203Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は3%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心553Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算31フレームなので、1.03秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.3倍・システム・UIという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは岩が砕けるで、この音のほうが重心が98Hz高い(553Hz対456Hz)、0.20秒長い(1.03秒対0.83秒)です。次に近いのは爆発(中)(重心457Hz・0.93秒)と石化(重心418Hz・1.13秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
ドア・扉の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。