効果音「機械の起動」
低音から立ち上がる機械の始動音です。工場、装置、システムの起動に。
低音が立ち上がってモーター音が続く始動音です。工場、大型装置、システムの起動に。既存の起動音が電子的なのに対し、こちらは物理的な機械の始動を表します。
この音はピロリロ・ポワーン・ウィーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
「機械の起動」は低域(250Hz未満)が90%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の114Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は2%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心364Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で55フレームあるため、1.8秒以上の尺を確保するか、末尾1.75秒ぶんをフェードで切ってください。波高率3.8倍・機械・乗り物・SFという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは爆発(大)で、この音のほうが0.20秒長い(1.83秒対1.63秒)です。次に近いのは唸り声(重心261Hz・1.83秒)と飛行機の離陸(重心324Hz・3.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。