効果音「ドラゴンの咆哮」
低く長く轟く竜の咆哮です。強敵、伝説の存在、脅威の登場に。
既存の恐竜より高く、伸びのある咆哮にしてあります。強敵、伝説の存在、脅威の登場に。翼の羽ばたきと重ねると、飛竜の登場が表現できます。
この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
戦闘音は重ねて使う前提で設計しています。「ドラゴンの咆哮」は低域(250Hz未満)が72%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の0Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心346Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で79フレームあるため、2.6秒以上の尺を確保するか、末尾1.90秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.0倍・戦闘・魔法という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは飛行機の離陸で、この音のほうが0.40秒短い(2.63秒対3.03秒)、低域が20ポイント少ない(72%対92%)です。次に近いのは機械の起動(重心364Hz・1.83秒)と爆発(大)(重心336Hz・1.63秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。