効果音「心電図(正常)」
規則的に鳴る心電図のビープです。病室、手術、生命維持の演出に。
規則的に鳴る心電図のビープです。病室、手術、生命維持に。間隔を詰めれば頻脈、広げれば徐脈と、テンポだけで患者の状態が表現できます。
この音はドクンドクン・ピッピッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1398Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1398Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で73フレームあるため、2.4秒以上の尺を確保するか、末尾0.09秒ぶんをフェードで切ってください。波高率8.5倍・機械・乗り物・SFという性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは点滴で、この音のほうが重心が318Hz低い(1398Hz対1716Hz)、0.60秒短い(2.43秒対3.03秒)です。次に近いのは雨だれ(重心1382Hz・2.43秒)と雪を踏む(重心956Hz・2.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。