効果音「雪を踏む」
きゅっと沈む雪の足音です。冬、雪原、静かな屋外の移動に。
きゅっと沈み込む雪の足音です。高域が少なく柔らかいのが雪の特徴で、砂利や落ち葉と並べると地面の違いがはっきり分かります。冬、雪原、静かな屋外に。
この音はコツコツ・ザッザッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。低域は9%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心956Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心956Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で61フレームあるため、2.0秒以上の尺を確保するか、末尾0.08秒ぶんをフェードで切ってください。波高率6.9倍・自然・生き物という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは心電図(正常)で、この音のほうが重心が441Hz低い(956Hz対1398Hz)、0.40秒短い(2.03秒対2.43秒)、低域が9ポイント多い(9%対0%)、波高率が1.6小さく持続寄りです。次に近いのは踏切(重心744Hz・2.61秒)と雨だれ(重心1382Hz・2.43秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。