効果音「踏切」
「カンカンカン」と鳴る踏切の警報音です。電車の接近、待ち時間、ローカルな情景の演出に。
「カンカンカン」と鳴る踏切の警報音です。電車の接近、待ち時間、ローカルな情景の演出に。一定のリズムが続くので、その上に会話を乗せても聞き取りを妨げません。待たされている時間の表現や、すれ違いのドラマ的な場面でよく使われます。
この音はブーン・ブロロロ・ガタンゴトンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心744Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心744Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で78フレームあるため、2.6秒以上の尺を確保するか、末尾0.06秒ぶんをフェードで切ってください。波高率5.4倍・機械・乗り物・SFという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは雪を踏むで、この音のほうが重心が212Hz低い(744Hz対956Hz)、0.58秒長い(2.61秒対2.03秒)、低域が9ポイント少ない(0%対9%)です。次に近いのは救急車のサイレン(重心867Hz・2.51秒)と時報(重心595Hz・4.23秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。