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効果音「時報」

「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン」の時報音です。正時の合図、カウント演出、ラジオ風の演出に。

「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン」の並びは、正時ちょうどという意味を持つ数少ない音です。ラジオ風の演出、時間の経過、カウントダウンの締めに。最後の「ポーン」だけを切り出せば、単独の合図音としても使えます。ニュース番組パロディや、きっちりした場面転換にも向いています。

この音はヒューヒュー・ビューなどと表現される効果音です。

時報
「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン」の時報音です。正時の合図、カウント演出、ラジオ風の演出に。
4.23s

使い方のヒント

チャイム系は「時間の区切り」を伝える音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心595Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心595Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で127フレームあるため、4.2秒以上の尺を確保するか、末尾0.08秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.1倍・チャイム・時報という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイドゲーム開発ガイド商用OK・クレジット不要

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは踏切で、この音のほうが重心が149Hz低い(595Hz対744Hz)、1.62秒長い(4.23秒対2.61秒)です。次に近いのは救急車のサイレン(重心867Hz・2.51秒)と雪を踏む(重心956Hz・2.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

「カンカンカン」と鳴る踏切の警報音です。電車の接近、待ち時間、ローカルな情景の演出に。
2.61s
「ピーポーピーポー」の救急車サイレンです。緊急事態の演出、救護シーン、パロディ的なツッコミにも。
2.51s
きゅっと沈む雪の足音です。冬、雪原、静かな屋外の移動に。
2.03s
反響する水滴の音です。洞窟、地下、閉ざされた空間の演出に。
3.03s
ぽつぽつと落ちる雨粒の音です。軒下、雨上がり、静かな雨の演出に。
2.43s
「ウワンウワン」とうねるUFOの飛行音です。未確認飛行物体、浮遊、レトロSFの演出に。
2.03s
柔らかい土を踏む足音です。畑、山道、屋外の移動に。
1.87s
一定間隔で探知するレーダー音です。索敵、監視、潜水艦の演出に。
3.18s