効果音「クレーンゲーム」
アームが動いて掴む音です。ゲームセンター、挑戦、獲得の演出に。
アームの駆動音と掴む音の2段構成です。ゲームセンター、挑戦、獲得に。掴んだ後に落とす音を繋げるかどうかで、成功と失敗が描き分けられます。
使い方のヒント
ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。「クレーンゲーム」は低域(250Hz未満)が68%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の220Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は3%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心656Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で46フレームあるため、1.5秒以上の尺を確保するか、末尾0.11秒ぶんをフェードで切ってください。波高率6.1倍・ゲームという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは足音(走る)で、この音のほうが0.24秒短い(1.53秒対1.77秒)、低域が18ポイント少ない(68%対87%)です。次に近いのは連打ラッシュ(重心591Hz・1.56秒)とドラムロール(短)(重心1011Hz・0.88秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。