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効果音「ピコピコ(いやいや)」

下がって否定する返事風です。「だめ」「ちがう」のニュアンスに。肯定とペアでどうぞ。

下がって否定する返事風です。「だめ」「ちがう」のニュアンス。肯定の返事とペアで使うと、音だけでイエス・ノーが判別できるようになります。クイズの不正解、選択の却下、拒否の表現に。ブザーより柔らかいので、子ども向けコンテンツにも向いています。

この音はヒューヒュー・ビューなどと表現される効果音です。

ピコピコ(いやいや)
下がって否定する返事風です。「だめ」「ちがう」のニュアンスに。肯定とペアでどうぞ。
0.33s

使い方のヒント

ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心853Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は4%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心853Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算10フレームなので、0.33秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.3倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイドゲーム開発ガイド商用OK・クレジット不要

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはピコピコ(はい!)で、この音のほうが重心が291Hz低い(853Hz対1144Hz)、0.09秒長い(0.33秒対0.24秒)です。次に近いのはジャンプ(重心1274Hz・0.28秒)と木が折れる(重心644Hz・0.30秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

ピコピコ声の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

元気よく上がる肯定の返事風です。「うん!」「OK!」のニュアンスに。
0.24s
上昇スイープのジャンプ音。アクションゲームの定番です。
0.28s
バキッと折れる木の音です。枝、板、破壊の演出に。
0.3s
「ワンッ」と短く吠える犬の鳴き声です。番犬、散歩、驚いた場面の演出に。
0.25s
「ハハハ」と聞こえる下降形の笑い声風です。キャラクターの笑い、コミカルな掛け合いに。
0.58s
うねる二回の警告音。危険表示や緊急演出に。
0.51s
駆け上がって着弾する割り込み音です。急な場面挿入、強制的な話題転換に。
0.35s
風とともに切り替わる転換音です。シーンチェンジ、話題の移行に。
0.53s