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効果音「ピコピコ笑い」

「ハハハ」と聞こえる下降形の笑い声風です。キャラクターの笑い、コミカルな掛け合いに。

「ハハハ」と聞こえる下降形の笑い声風です。キャラクターの笑い、コミカルな掛け合いに。音程が下がっていく形なので、明るい笑いだけでなく呆れ笑いや苦笑にも聞こえます。前後の文脈で意味が変わる、含みのある素材です。

この音はヒューヒュー・ビューなどと表現される効果音です。

ピコピコ笑い
「ハハハ」と聞こえる下降形の笑い声風です。キャラクターの笑い、コミカルな掛け合いに。
0.58s

使い方のヒント

ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域12%・中域84%とバランスが取れており、438〜852Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は4%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1001Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算17フレームなので、0.58秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.6倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイドゲーム開発ガイド商用OK・クレジット不要

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはロボットボイスで、この音のほうが重心が157Hz低い(1001Hz対1158Hz)、0.17秒短い(0.58秒対0.75秒)です。次に近いのはピコピコ語(疑問)(重心1063Hz・0.73秒)とピコピコ語(重心918Hz・0.85秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

ピコピコ声の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

ロボットがしゃべっているようなピコピコ音列です。機械キャラのセリフ、解析中の演出に。
0.75s
語尾が上がる疑問形のピコピコ語です。「えっ?」「なに?」のニュアンスをセリフなしで表現できます。
0.73s
どこかの言葉のように聞こえるピコピコのおしゃべりです。キャラクターのセリフ代わり、会話シーンの賑やかしに。
0.85s
音程が下がる階段の音です。地下へ、潜行、深部への移動に。
0.55s
同音を3回置く間の音です。沈黙、気まずさ、含みに。
0.67s
「メー」と震える羊の鳴き声です。牧場、のんびりした場面、羊を数える演出に。
0.88s
一人が笑う短い声です。含み笑い、相槌、コミカルな反応に。
0.74s
下がって否定する返事風です。「だめ」「ちがう」のニュアンスに。肯定とペアでどうぞ。
0.33s