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効果音「ピコピコ語(疑問)」

語尾が上がる疑問形のピコピコ語です。「えっ?」「なに?」のニュアンスをセリフなしで表現できます。

語尾が上がる疑問形のピコピコ語です。「えっ?」「なに?」といったニュアンスを、セリフを書かずに表現できます。通常のピコピコ語と交互に使うと会話のキャッチボールが成立します。頭に「?」のエフェクトを重ねる演出との相性が良い素材です。

この音はハテナ・ンン?などと表現される効果音です。

ピコピコ語(疑問)
語尾が上がる疑問形のピコピコ語です。「えっ?」「なに?」のニュアンスをセリフなしで表現できます。
0.73s

使い方のヒント

ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域19%・中域76%とバランスが取れており、397〜875Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は5%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1063Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算22フレームなので、0.73秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.4倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイドゲーム開発ガイド商用OK・クレジット不要

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはロボットボイスで、この音のほうが重心が94Hz低い(1063Hz対1158Hz)です。次に近いのはピコピコ語(重心918Hz・0.85秒)とピコピコ笑い(重心1001Hz・0.58秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

ピコピコ声の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

ロボットがしゃべっているようなピコピコ音列です。機械キャラのセリフ、解析中の演出に。
0.75s
どこかの言葉のように聞こえるピコピコのおしゃべりです。キャラクターのセリフ代わり、会話シーンの賑やかしに。
0.85s
「ハハハ」と聞こえる下降形の笑い声風です。キャラクターの笑い、コミカルな掛け合いに。
0.58s
音程が下がる階段の音です。地下へ、潜行、深部への移動に。
0.55s
「メー」と震える羊の鳴き声です。牧場、のんびりした場面、羊を数える演出に。
0.88s
一人が笑う短い声です。含み笑い、相槌、コミカルな反応に。
0.74s
同音を3回置く間の音です。沈黙、気まずさ、含みに。
0.67s
甲高く下降する不気味な笑いです。悪役、企み、怪しい登場に。
0.82s