効果音「ピコピコ語」
どこかの言葉のように聞こえるピコピコのおしゃべりです。キャラクターのセリフ代わり、会話シーンの賑やかしに。
どこかの言語のように聞こえるピコピコのおしゃべりです。声優を立てずにキャラクターの発話を表現できるので、ゲームの会話シーン、テロップと組み合わせた掛け合いに使えます。尺を切って短くすれば相槌、長く使えば説明中と、長さで役割を変えられます。
使い方のヒント
ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域16%・中域81%とバランスが取れており、300〜773Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は4%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心918Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算26フレームなので、0.85秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.4倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはロボットボイスで、この音のほうが重心が239Hz低い(918Hz対1158Hz)、0.10秒長い(0.85秒対0.75秒)です。次に近いのはピコピコ語(疑問)(重心1063Hz・0.73秒)とピコピコ笑い(重心1001Hz・0.58秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
ピコピコ声の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。