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効果音「羊(メー)」

「メー」と震える羊の鳴き声です。牧場、のんびりした場面、羊を数える演出に。

震える「メー」が羊らしさの正体です。牧場シーンのほか、羊を数える眠りの演出にも。複数を少しずつずらして重ねると群れになります。ヤギの鳴き声とは震えの速さで区別できるよう作り分けてあります。

この音はメェーなどと表現される効果音です。

羊(メー)
「メー」と震える羊の鳴き声です。牧場、のんびりした場面、羊を数える演出に。
0.88s

使い方のヒント

環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。低域13%・中域83%とバランスが取れており、447〜883Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は4%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心986Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算26フレームなので、0.88秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.8倍・自然・生き物という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは笑い声(1人)で、この音のほうが重心が127Hz高い(986Hz対859Hz)、0.14秒長い(0.88秒対0.74秒)、低域が8ポイント少ない(13%対21%)です。次に近いのはヤギ(重心1180Hz・0.73秒)と魔女の笑い(重心1278Hz・0.82秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

一人が笑う短い声です。含み笑い、相槌、コミカルな反応に。
0.74s
羊より高く早く震えるヤギの鳴き声です。牧場、コミカルな場面に。
0.73s
甲高く下降する不気味な笑いです。悪役、企み、怪しい登場に。
0.82s
語尾が上がる疑問形のピコピコ語です。「えっ?」「なに?」のニュアンスをセリフなしで表現できます。
0.73s
滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。
1.08s
どこかの言葉のように聞こえるピコピコのおしゃべりです。キャラクターのセリフ代わり、会話シーンの賑やかしに。
0.85s
ロボットがしゃべっているようなピコピコ音列です。機械キャラのセリフ、解析中の演出に。
0.75s
立ち上がるアーケード機の音です。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。
0.95s