効果音「筐体の起動」
立ち上がるアーケード機の音です。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。
低音の立ち上がりから起動音へ繋がります。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。アーケード筐体らしい大げさな起動として設計してあります。
この音はピロリロ・ポワーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域26%・中域69%とバランスが取れており、25〜1045Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は5%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1086Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算28フレームなので、0.95秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.1倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはヤギで、この音のほうが重心が93Hz低い(1086Hz対1180Hz)、0.22秒長い(0.95秒対0.73秒)です。次に近いのはテッテレー(コミカル)(重心1385Hz・1.08秒)と挑戦者登場(重心1021Hz・1.48秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。