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効果音「筐体の起動」

立ち上がるアーケード機の音です。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。

低音の立ち上がりから起動音へ繋がります。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。アーケード筐体らしい大げさな起動として設計してあります。

この音はピロリロ・ポワーンなどと表現される効果音です。

筐体の起動
立ち上がるアーケード機の音です。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。
0.95s

使い方のヒント

ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域26%・中域69%とバランスが取れており、25〜1045Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は5%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1086Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算28フレームなので、0.95秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.1倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはヤギで、この音のほうが重心が93Hz低い(1086Hz対1180Hz)、0.22秒長い(0.95秒対0.73秒)です。次に近いのはテッテレー(コミカル)(重心1385Hz・1.08秒)と挑戦者登場(重心1021Hz・1.48秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

羊より高く早く震えるヤギの鳴き声です。牧場、コミカルな場面に。
0.73s
滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。
1.08s
もったいぶって登場する紹介音です。出場者の紹介、対戦相手の発表に。
1.48s
「メー」と震える羊の鳴き声です。牧場、のんびりした場面、羊を数える演出に。
0.88s
短い上昇メロディ+和音のレベルアップ音。達成感のある音です。
0.65s
甲高く下降する不気味な笑いです。悪役、企み、怪しい登場に。
0.82s
パパパパッパパーのファンファーレ。表彰や達成の演出に。
0.81s
一人が笑う短い声です。含み笑い、相槌、コミカルな反応に。
0.74s