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効果音「挑戦者登場」

もったいぶって登場する紹介音です。出場者の紹介、対戦相手の発表に。

ノイズの立ち上がりから2段の和音へ繋がる、もったいぶった紹介音です。出場者の登場、対戦相手の発表、新キャラクターの紹介に。最後の和音でカットを切り替えると印象的になります。

この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。

挑戦者登場
もったいぶって登場する紹介音です。出場者の紹介、対戦相手の発表に。
1.48s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域33%・中域62%とバランスが取れており、1〜880Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は5%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1021Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算44フレームなので、1.48秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.5倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはオープニングで、この音のほうが重心が216Hz低い(1021Hz対1237Hz)、0.11秒長い(1.48秒対1.37秒)です。次に近いのは突撃ラッパ(重心1246Hz・1.27秒)とタイトル(重心1072Hz・1.48秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

和音が積み上がる開幕ジングルです。番組の始まり、導入、幕開けに。
1.37s
金管が駆け上がる開始の合図です。試合開始、突撃、号令に。
1.27s
重厚に立ち上がるタイトル音です。作品の始まり、ロゴ表示、序章に。
1.48s
立ち上がるアーケード機の音です。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。
0.95s
期待を煽る予告ジングルです。次回、続き、引きの演出に。
1.07s
下降していくゲームオーバー音。残念な場面の演出に。
1.07s
三段で上がるカウント音です。準備、合図、開始前の秒読みに。
1.29s
滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。
1.08s