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効果音「テッテレー(コミカル)」

滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。

滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。重厚な版と対で使うと、当たりの格を演出で描き分けられます。

この音はピンポーン・ジャーンなどと表現される効果音です。

テッテレー(コミカル)
滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。
1.08s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域17%・中域77%とバランスが取れており、729〜1319Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。30fps換算32フレームなので、1.08秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.0倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは魔女の笑いで、この音のほうが重心が107Hz高い(1385Hz対1278Hz)、0.26秒長い(1.08秒対0.82秒)、低域が9ポイント少ない(17%対26%)です。次に近いのはワープ(重心1655Hz・1.23秒)とヤギ(重心1180Hz・0.73秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

テッテレーの効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

甲高く下降する不気味な笑いです。悪役、企み、怪しい登場に。
0.82s
上昇から炸裂、低音の落下へつながるワープ音です。瞬間移動、次元跳躍、場面の大転換に。
1.23s
羊より高く早く震えるヤギの鳴き声です。牧場、コミカルな場面に。
0.73s
「コケコッコー」と鳴くニワトリです。朝、目覚め、田舎の夜明けの演出に。
0.97s
「メー」と震える羊の鳴き声です。牧場、のんびりした場面、羊を数える演出に。
0.88s
立ち上がるアーケード機の音です。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。
0.95s
低く太い男性の悲鳴です。絶叫、恐怖、被害の瞬間の演出に。
1.23s
うねって輝く変身の音です。フォームチェンジ、覚醒、姿の変化に。
1.13s