効果音「ワープ」
上昇から炸裂、低音の落下へつながるワープ音です。瞬間移動、次元跳躍、場面の大転換に。
上昇から炸裂、そして低音の落下へと繋がる構成のワープ音です。瞬間移動、次元跳躍、大きな場面転換に。3段階の構造があるので、映像のカット切り替えを炸裂の瞬間に合わせると最も気持ちよく決まります。
使い方のヒント
低域15%・中域81%とバランスが取れており、933〜1419Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は5%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1655Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算37フレームなので、1.23秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.2倍・機械・乗り物・SFという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは変身で、この音のほうが重心が487Hz低い(1655Hz対2142Hz)、0.10秒長い(1.23秒対1.13秒)です。次に近いのは悲鳴(男性)(重心1477Hz・1.23秒)とテッテレー(コミカル)(重心1385Hz・1.08秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。