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効果音「悲鳴(男性)」

低く太い男性の悲鳴です。絶叫、恐怖、被害の瞬間の演出に。

女性の悲鳴より低く太い音色にしてあります。同じ場面で両方を重ねると、複数人が襲われている状況が表現できます。単体では絶望や苦痛の表現に。低めなので、環境音の中でも埋もれにくいのが利点です。

この音はゾクッ・ヒュードロドロなどと表現される効果音です。

悲鳴(男性)
低く太い男性の悲鳴です。絶叫、恐怖、被害の瞬間の演出に。
1.23s

使い方のヒント

ホラー音は「予兆→静寂→衝撃」の三段構成が基本です。低域は6%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1477Hzのまま音量を下げずに重ねられます。30fps換算37フレームなので、1.23秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.3倍・ホラーという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは馬(ヒヒーン)で、この音のほうが重心が169Hz高い(1477Hz対1308Hz)、0.25秒長い(1.23秒対0.98秒)です。次に近いのはワープ(重心1655Hz・1.23秒)と花火(打ち上げ)(重心1683Hz・1.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

「ヒヒーン」といななく馬の声です。乗馬、時代劇、西部劇の演出に。
0.98s
上昇から炸裂、低音の落下へつながるワープ音です。瞬間移動、次元跳躍、場面の大転換に。
1.23s
ヒューと上がる花火の打ち上げ音です。夏祭り、期待、上昇の演出に。
1.03s
じわじわ盛り上がる溜め音です。発表前の焦らし、期待の高まり、緊張の蓄積に。
1.33s
滑るように上がる軽い版です。ギャグ、小さな当たり、おふざけに。
1.08s
うねって輝く変身の音です。フォームチェンジ、覚醒、姿の変化に。
1.13s
コポコポと注ぐ液体の音です。飲み物、調理、休憩シーンの演出に。
1.43s
高く尾を引く女性の悲鳴です。恐怖の瞬間、襲撃、驚愕の演出に。
1.33s