効果音「馬(ヒヒーン)」
「ヒヒーン」といななく馬の声です。乗馬、時代劇、西部劇の演出に。
細かく震える独特の鳴き方が馬の特徴です。時代劇、西部劇、ファンタジーの騎乗シーンに。蹄の音とセットで使うと、馬がいる場面としての説得力が一気に上がります。驚いて棹立ちになる演出では、鳴き声を先、蹄を後に置いてください。
この音はヒヒーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。低域13%・中域81%とバランスが取れており、581〜1067Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。30fps換算29フレームなので、0.98秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.7倍・自然・生き物という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは落下で、この音のほうが重心が215Hz高い(1308Hz対1093Hz)、0.10秒長い(0.98秒対0.88秒)、低域が11ポイント少ない(13%対24%)です。次に近いのは悲鳴(男性)(重心1477Hz・1.23秒)と花火(打ち上げ)(重心1683Hz・1.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。