トップ › 演出・動画編集 › ため(タメ)

効果音「ため(タメ)」

じわじわ盛り上がる溜め音です。発表前の焦らし、期待の高まり、緊張の蓄積に。

じわじわ盛り上がっていく溜めの音です。発表前の焦らし、期待の高まり、緊張の蓄積に。ドラムロールより静かなので、ナレーションを乗せたまま使えます。頂点で「ジャジャーン」や「ドン」に繋ぐのが王道の組み立てです。

この音はドキドキ・ハラハラなどと表現される効果音です。

ため(タメ)
じわじわ盛り上がる溜め音です。発表前の焦らし、期待の高まり、緊張の蓄積に。
1.33s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1502Hzのまま音量を下げずに重ねられます。30fps換算40フレームなので、1.33秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.7倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは花火(打ち上げ)で、この音のほうが重心が181Hz低い(1502Hz対1683Hz)、0.30秒長い(1.33秒対1.03秒)です。次に近いのは悲鳴(男性)(重心1477Hz・1.23秒)と水を注ぐ(重心1026Hz・1.43秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

ヒューと上がる花火の打ち上げ音です。夏祭り、期待、上昇の演出に。
1.03s
低く太い男性の悲鳴です。絶叫、恐怖、被害の瞬間の演出に。
1.23s
コポコポと注ぐ液体の音です。飲み物、調理、休憩シーンの演出に。
1.43s
「ヒヒーン」といななく馬の声です。乗馬、時代劇、西部劇の演出に。
0.98s
カチカチ噛み合う歯車の音です。機構、時計仕掛け、からくりの演出に。
1.63s
上昇から炸裂、低音の落下へつながるワープ音です。瞬間移動、次元跳躍、場面の大転換に。
1.23s
ぼこぼこ沸き立つ液体です。調理、実験、加熱の演出に。
2.43s
路面を擦るタイヤの音です。ドリフト、急発進、カーチェイスに。
1.33s