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効果音「水を注ぐ」

コポコポと注ぐ液体の音です。飲み物、調理、休憩シーンの演出に。

音程が徐々に上がる、容器に注ぐ音です。液面が上がるにつれて音が高くなる物理現象を再現しているので、「満たされていく」感覚が出ます。飲み物、調理、休憩シーンに。

この音はポチャン・バシャンなどと表現される効果音です。

水を注ぐ
コポコポと注ぐ液体の音です。飲み物、調理、休憩シーンの演出に。
1.43s

使い方のヒント

低域は1%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1026Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は3%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1026Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算43フレームなので、1.43秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.7倍・生活・仕事・環境という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはため(タメ)で、この音のほうが重心が476Hz低い(1026Hz対1502Hz)、0.10秒長い(1.43秒対1.33秒)です。次に近いのは花火(打ち上げ)(重心1683Hz・1.03秒)と悲鳴(男性)(重心1477Hz・1.23秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

じわじわ盛り上がる溜め音です。発表前の焦らし、期待の高まり、緊張の蓄積に。
1.33s
ヒューと上がる花火の打ち上げ音です。夏祭り、期待、上昇の演出に。
1.03s
低く太い男性の悲鳴です。絶叫、恐怖、被害の瞬間の演出に。
1.23s
上昇から炸裂、低音の落下へつながるワープ音です。瞬間移動、次元跳躍、場面の大転換に。
1.23s
唸り続ける掃除機の音です。家事、生活音、日常の作業に。
2.63s
近づいて去っていく通過音です。飛行、すれ違い、スケール感の演出に。
2.23s
「ヒヒーン」といななく馬の声です。乗馬、時代劇、西部劇の演出に。
0.98s
ぶくぶく泡立つ調合の音です。薬品、実験、錬金術の演出に。
1.83s