効果音「沸騰」
ぼこぼこ沸き立つ液体です。調理、実験、加熱の演出に。
34個の泡を重ねた沸騰の音です。調理、実験、加熱に。錬金の泡より密度が高いので、激しく沸いている状態が表現できます。
使い方のヒント
低域は2%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1618Hzのまま音量を下げずに重ねられます。30fps換算で73フレームあるため、2.4秒以上の尺を確保するか、末尾1.39秒ぶんをフェードで切ってください。波高率5.6倍・機械・乗り物・SFという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは森の環境音で、この音のほうが重心が427Hz低い(1618Hz対2045Hz)、0.60秒短い(2.43秒対3.03秒)、低域が9ポイント少ない(2%対11%)、波高率が3.1小さく持続寄りです。次に近いのはギアが回る(重心2128Hz・1.63秒)と馬車(重心1959Hz・2.43秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
同じ高さで3回数え、開始音が下降する型です。緊張感のある開始、発射の合図に。