効果音「着地」
地面に降り立つ着地音です。ジャンプの終わり、飛び降り、静かな到着に。
地面に降り立つ着地音です。ジャンプの終わり、飛び降りに。落下音の後ろに繋げると一連の動作が完成します。打撃音より軽くしてあるので、通常の移動でも耳障りになりません。
この音はピョン・ポヨンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。「着地」は低域(250Hz未満)が100%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の92Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心107Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算11フレームなので、0.37秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.5倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはキック(バスドラム)で、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心107Hz・長さ0.37秒とも近い値ですです。次に近いのは太鼓(重心83Hz・0.63秒)とドキッ(重心143Hz・0.37秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
沈み込む低音のシンセキックです。8bit系トラックのリズムの土台、重い足音や衝撃の表現にも。