効果音「スマホのバイブ」
机の上で震えるバイブ音です。着信、通知、静かな場面の割り込みに。
机の上で震えるバイブ音です。着信、通知、静かな場面への割り込みに。低い振動が主成分なので、静かなシーンほど効果的。会議や授業中の場面で鳴らすと、気まずさが一気に作れます。
この音はピロン・ポン・プルルルなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。「スマホのバイブ」は低域(250Hz未満)が98%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の58Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心93Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算34フレームなので、1.13秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.8倍・システム・UIという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはエンジン始動で、この音のほうが重心が88Hz低い(93Hz対180Hz)、0.39秒短い(1.13秒対1.52秒)です。次に近いのは城門が開く(重心153Hz・2.13秒)とゴゴゴゴ(重心73Hz・2.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。