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効果音「テッテレー(太鼓+ラッパ)」

太鼓の連打から金管が入る行進曲風です。入場、開幕、式典に。

太鼓の連打から金管が入る行進曲風です。入場、開幕、式典に。リズムがあるぶん、動きのある映像と合わせやすい形です。

この音はドンドン・ドドン・ポンなどと表現される効果音です。

テッテレー(太鼓+ラッパ)
太鼓の連打から金管が入る行進曲風です。入場、開幕、式典に。
1.33s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域36%・中域61%とバランスが取れており、1〜658Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は3%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心786Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算40フレームなので、1.33秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.9倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは登場で、この音のほうが重心が248Hz低い(786Hz対1034Hz)、0.25秒長い(1.33秒対1.08秒)です。次に近いのは召喚(重心926Hz・1.93秒)とテッテレー(重厚)(重心1150Hz・1.06秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

テッテレーの効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

ふわりと現れる和音の登場音です。出現、表示、キャラクターの登場に。
1.08s
低音から和音が立ち上がる召喚音です。召喚獣、精霊、助っ人の登場に。
1.93s
打撃と金属を伴う重々しい版です。大当たり、決定的な瞬間に。
1.06s
力強い金管の和音です。ファンファーレ、登場、勇壮な演出に。
1.03s
付点のリズムで威勢よく鳴る金管版です。表彰、勝利、大きな発表に。
1.28s
息漏れの多い呻き声です。不死系の敵、ホラー演出に。
1.18s
上昇アルペジオ+和音のクリアジングル。ステージクリアに。
0.8s
3音下降で終わります。失敗、脱落、ゲームオーバーに。
0.97s