効果音「魔物の出現」
低音から立ち上がる出現の予兆です。敵の登場、encounter に。
低音から立ち上がり、だんだん大きくなります。敵が現れる直前の予兆に。
この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
敵の登場、鳴き声、被弾、断末魔に。「魔物の出現」は低域(250Hz未満)が64%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の0Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心223Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算28フレームなので、0.93秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.4倍・モンスター・魔獣という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはため息(男)で、この音のほうが0.20秒長い(0.93秒対0.73秒)です。次に近いのは間抜け(三音落ち)(重心255Hz・0.82秒)と恐怖の衝撃音(重心260Hz・1.13秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。