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効果音「笑い声(大勢)」

どっと沸く大勢の笑い声です。ウケた瞬間、バラエティ、観客の反応に。

バラエティ編集で需要の高い、どっと沸く笑い声です。5回の笑いの波を重ねてあるので、これ一つで会場の反応が完成します。ボケの直後に入れるのが基本ですが、少し遅らせると「じわじわウケた」ニュアンスになります。

笑い声(大勢)
どっと沸く大勢の笑い声です。ウケた瞬間、バラエティ、観客の反応に。
1.93s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域45%・中域55%とバランスが取れており、190〜358Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心294Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で58フレームあるため、1.9秒以上の尺を確保するか、末尾0.28秒ぶんをフェードで切ってください。波高率5.2倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは恐怖の衝撃音で、この音のほうが0.80秒長い(1.93秒対1.13秒)、波高率が3.1小さく持続寄りです。次に近いのはバーン(重心264Hz・1.63秒)とざわざわ(重心333Hz・3.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

不協和音を伴う重い一撃です。ジャンプスケア、恐怖の発覚の瞬間に。
1.13s
派手に打ち鳴らす衝撃音です。強調、登場、大げさな演出に。
1.63s
人が話し続けるざわめきです。会場、教室、待合の環境音に。
3.03s
驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。
1.63s
徐々に大きくなる群れの気配です。包囲、大量出現に。
1.53s
急激に落ちて崩れる声です。撃破、消滅の瞬間に。
0.95s
軋みながら耐える金属の音です。負荷、限界、構造物の緊張に。
1.83s
柔らかく沈むじゅうたんの足音です。ホテル、応接室、静かな屋内に。
1.87s