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効果音「バーン」

派手に打ち鳴らす衝撃音です。強調、登場、大げさな演出に。

ドラに近い派手な衝撃音です。強調、大げさな登場、決めの瞬間に。余韻が長いので、連発せずここぞの1回に絞ってください。

この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。

バーン
派手に打ち鳴らす衝撃音です。強調、登場、大げさな演出に。
1.63s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域43%・中域57%とバランスが取れており、180〜320Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心264Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で49フレームあるため、1.6秒以上の尺を確保するか、末尾0.51秒ぶんをフェードで切ってください。波高率7.2倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは恐怖の衝撃音で、この音のほうが0.50秒長い(1.63秒対1.13秒)、低域が9ポイント少ない(43%対51%)です。次に近いのはゾンビの断末魔(重心402Hz・0.95秒)と笑い声(大勢)(重心294Hz・1.93秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

不協和音を伴う重い一撃です。ジャンプスケア、恐怖の発覚の瞬間に。
1.13s
急激に落ちて崩れる声です。撃破、消滅の瞬間に。
0.95s
どっと沸く大勢の笑い声です。ウケた瞬間、バラエティ、観客の反応に。
1.93s
三音で落ちる定番の脱力音です。オチ、失敗、ずっこけの直後に。
0.82s
驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。
1.63s
ふらつきながら鳴く軟体の声です。弱い敵、コミカルな魔物に。
0.63s
低く抜けていく息です。疲れ、呆れ、安堵に。
0.73s
短く沸く歓声です。成功、盛り上がり、拍手喝采に。
0.93s