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効果音「どよめき」

驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。

驚きが走るどよめきです。12人ぶんの声を音程をずらして重ねてあります。衝撃の発表、予想外の展開に。発表の直後に入れ、収まったところでナレーションを乗せると流れが作れます。

この音はドキッ・ビクッ・ハッなどと表現される効果音です。

どよめき
驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。
1.63s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域26%・中域74%とバランスが取れており、248〜556Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心402Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で49フレームあるため、1.6秒以上の尺を確保するか、末尾0.33秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.1倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはぬるぬるで、この音のほうが重心が102Hz低い(402Hz対504Hz)、0.50秒長い(1.63秒対1.13秒)、低域が8ポイント多い(26%対18%)です。次に近いのは群れの接近(重心612Hz・1.53秒)と金属のきしみ(重心347Hz・1.83秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

ゆっくり滑る粘液の音です。軟体、ぬめり、異物感に。
1.13s
徐々に大きくなる群れの気配です。包囲、大量出現に。
1.53s
軋みながら耐える金属の音です。負荷、限界、構造物の緊張に。
1.83s
音程が回り続ける混乱の音です。目を回す、めまい、わけが分からない状態に。
1.53s
短く沸く歓声です。成功、盛り上がり、拍手喝采に。
0.93s
どっと沸く大勢の笑い声です。ウケた瞬間、バラエティ、観客の反応に。
1.93s
感心が広がる群衆の声です。すごい発表、意外な事実、称賛の反応に。
1.53s
柔らかく広がる煙の音です。煙幕、消失、失敗の演出に。
1.43s