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効果音「金属のきしみ」

軋みながら耐える金属の音です。負荷、限界、構造物の緊張に。

軋みながら音程が上がっていく金属の音です。負荷、限界、構造物が耐えている状態に。この後に破壊音を繋げると、限界を超えて壊れる流れが作れます。

この音はドキドキ・ハラハラ・ギシギシなどと表現される効果音です。

金属のきしみ
軋みながら耐える金属の音です。負荷、限界、構造物の緊張に。
1.83s

使い方のヒント

低域26%・中域74%とバランスが取れており、247〜422Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心347Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で55フレームあるため、1.8秒以上の尺を確保するか、末尾0.79秒ぶんをフェードで切ってください。波高率2.1倍・機械・乗り物・SFという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはぐるぐる(目が回る)で、この音のほうが重心が172Hz低い(347Hz対519Hz)、0.30秒長い(1.83秒対1.53秒)です。次に近いのはクジラ(重心273Hz・2.83秒)とぐったり(重心305Hz・1.33秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

音程が回り続ける混乱の音です。目を回す、めまい、わけが分からない状態に。
1.53s
深く長く伸びるクジラの歌です。深海、雄大さ、幻想的な演出に。
2.83s
力尽きて沈む音です。疲労、脱力、諦めの表現に。
1.33s
驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。
1.63s
遠くから届く歓声です。スタジアムの外、隣の会場、距離のある盛り上がりに。
2.83s
人が話し続けるざわめきです。会場、教室、待合の環境音に。
3.03s
ぼんやりとした持続音です。放心、上の空、思考停止の表現に。
1.63s
揺らぎながら響く正体不明の声です。霊、幻聴、異界からの呼び声に。
2.51s