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効果音「ぐるぐる(目が回る)」

音程が回り続ける混乱の音です。目を回す、めまい、わけが分からない状態に。

音程が周期的に回り続ける混乱の音です。目を回す、酔う、状況が理解できないといった場面に。回転の速さがそのまま混乱の度合いになるので、尺を切って短く使えば軽い戸惑い、長く使えば完全な混乱になります。

ぐるぐる(目が回る)
音程が回り続ける混乱の音です。目を回す、めまい、わけが分からない状態に。
1.53s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域20%・中域80%とバランスが取れており、294〜716Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心519Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で46フレームあるため、1.5秒以上の尺を確保するか、末尾0.71秒ぶんをフェードで切ってください。波高率1.9倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは金属のきしみで、この音のほうが重心が172Hz高い(519Hz対347Hz)、0.30秒短い(1.53秒対1.83秒)です。次に近いのは機械生物の停止(重心511Hz・1.13秒)と眠り(重心453Hz・1.53秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

軋みながら耐える金属の音です。負荷、限界、構造物の緊張に。
1.83s
音程が落ちきって沈黙します。機能停止、撃破に。
1.13s
ゆっくり沈んでいく催眠の音です。睡眠、意識の低下、鎮静の演出に。
1.53s
長く伸びる遠吠えです。夜、群れの合図、襲撃の予兆に。
1.48s
ゆらゆら揺れる照れの音です。恥ずかしがる、言い出せない、そわそわした様子に。
1.23s
驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。
1.63s
沈んでいく眠そうなピコピコ語です。眠気、脱力、休息の表現に。
1.43s
うねりながら上下するパトカーのサイレンです。追跡シーン、緊迫の演出、検挙ネタに。
2.63s