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効果音「遠い歓声」

遠くから届く歓声です。スタジアムの外、隣の会場、距離のある盛り上がりに。

高域を削って遠くから届くように加工した歓声です。スタジアムの外、隣の会場、壁越しの盛り上がりに。距離感があるので、主人公が輪の外にいる状況を表現できます。

この音はワーッ・ワイワイなどと表現される効果音です。

遠い歓声
遠くから届く歓声です。スタジアムの外、隣の会場、距離のある盛り上がりに。
2.83s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域30%・中域70%とバランスが取れており、227〜704Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心503Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で85フレームあるため、2.8秒以上の尺を確保するか、末尾1.03秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.6倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはざわざわで、この音のほうが重心が170Hz高い(503Hz対333Hz)、0.20秒短い(2.83秒対3.03秒)です。次に近いのはパトカーのサイレン(重心652Hz・2.63秒)と金属のきしみ(重心347Hz・1.83秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

人が話し続けるざわめきです。会場、教室、待合の環境音に。
3.03s
うねりながら上下するパトカーのサイレンです。追跡シーン、緊迫の演出、検挙ネタに。
2.63s
軋みながら耐える金属の音です。負荷、限界、構造物の緊張に。
1.83s
深く長く伸びるクジラの歌です。深海、雄大さ、幻想的な演出に。
2.83s
音程が回り続ける混乱の音です。目を回す、めまい、わけが分からない状態に。
1.53s
弱く流れる穏やかな風です。晴天、静けさ、屋外の間に。
2.23s
揺らぎながら響く正体不明の声です。霊、幻聴、異界からの呼び声に。
2.51s
驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。
1.63s