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効果音「ざわざわ」

人が話し続けるざわめきです。会場、教室、待合の環境音に。

人が話し続けるざわめきです。言葉として聞き取れないので、どんな場面にも使えます。会場、教室、待合室の環境音に。ループさせて薄く敷いておくと、無音の不自然さが消えます。

ざわざわ
人が話し続けるざわめきです。会場、教室、待合の環境音に。
3.03s

使い方のヒント

環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。低域35%・中域65%とバランスが取れており、182〜445Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心333Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で91フレームあるため、3.0秒以上の尺を確保するか、末尾0.52秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.9倍・自然・生き物という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは遠い歓声で、この音のほうが重心が170Hz低い(333Hz対503Hz)、0.20秒長い(3.03秒対2.83秒)です。次に近いのはクジラ(重心273Hz・2.83秒)と笑い声(大勢)(重心294Hz・1.93秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

遠くから届く歓声です。スタジアムの外、隣の会場、距離のある盛り上がりに。
2.83s
深く長く伸びるクジラの歌です。深海、雄大さ、幻想的な演出に。
2.83s
どっと沸く大勢の笑い声です。ウケた瞬間、バラエティ、観客の反応に。
1.93s
軋みながら耐える金属の音です。負荷、限界、構造物の緊張に。
1.83s
驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。
1.63s
派手に打ち鳴らす衝撃音です。強調、登場、大げさな演出に。
1.63s
徐々に大きくなる群れの気配です。包囲、大量出現に。
1.53s
音程が回り続ける混乱の音です。目を回す、めまい、わけが分からない状態に。
1.53s