効果音「拍子木」
「カンッ」と乾いた拍子木です。紙芝居・芝居の幕開け、注目の合図、火の用心の演出に。
「カンッ」と乾いた拍子木です。紙芝居や芝居の幕開け、注目の合図に。非常に短く鋭いので、場面を切り替える瞬間にぴたりと合わせると効果的。2回打ちで開演、連打で火の用心といった具合に、打ち方で伝統的な意味を表現できます。
この音はカンカン・チョーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
和風音は「間」が命です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心2507Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心2507Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算4.1フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率4.5倍・和風・アジアという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはタップ(金属)で、この音のほうが重心が364Hz高い(2507Hz対2143Hz)、0.05秒長い(0.14秒対0.09秒)です。次に近いのはバッジ付与(重心2623Hz・0.15秒)とタップ(ピン)(重心3400Hz・0.13秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。