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効果音「幽霊が現れる」

ヒューと上がって消える出現音です。霊の登場、怪異、超常現象に。

ヒューと上がって消えていく出現音です。霊の登場、怪異、超常現象に。静かな環境音の中で鳴らすと効果が上がります。

この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。

幽霊が現れる
ヒューと上がって消える出現音です。霊の登場、怪異、超常現象に。
1.63s

使い方のヒント

ホラー音は「予兆→静寂→衝撃」の三段構成が基本です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1233Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1233Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で49フレームあるため、1.6秒以上の尺を確保するか、末尾0.80秒ぶんをフェードで切ってください。波高率1.8倍・ホラーという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは発車メロディ風で、この音のほうが重心が226Hz低い(1233Hz対1459Hz)、0.35秒長い(1.63秒対1.28秒)です。次に近いのはセーブポイント(重心1175Hz・1.83秒)と宿屋で休む(重心1064Hz・1.93秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

駅を思わせる短い旋律です。出発、別れ、日常の区切りの演出に。
1.28s
揺らめき続ける聖なる光の音です。記録地点、拠点、安全地帯に。
1.83s
穏やかな旋律の休息音です。宿泊、回復、一日の終わりの演出に。
1.93s
駆け上がって和音が残る復活音です。蘇生、復帰、再起の演出に。
1.73s
不協和な高音が揺れ続ける音です。異常、錯乱、非日常の演出に。
1.83s
揺らぎながら下降する巻き戻し音です。時間遡行、やり直し、回想に。
1.63s
オルガンの和音がふくらむ荘厳な版です。神聖な達成、重大な発表に。
1.58s
四音で上下する館内放送のチャイムです。校内放送、案内、告知の前に。
1.55s