効果音「回想明け」
回想から現在へ戻る音です。入りとセットで使うと時間の往復が伝わります。
回想から現在に戻ってくる音です。入りとは逆に、揺らぎが収まりながら終わる形になっています。戻った瞬間に環境音を戻すと、現実に帰ってきた感覚が強まります。単体では場面転換の音としても使えます。
この音はピポッ・ポンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心506Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心506Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算31フレームなので、1.03秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.8倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはばよーんで、この音のほうが0.20秒長い(1.03秒対0.83秒)です。次に近いのはもじもじ(重心502Hz・1.23秒)とピコピコ(考え中)(重心622Hz・0.93秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
音程が定まらない間抜けな音です。締まらない場面、脱力に。