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効果音「ピコピコ(考え中)」

揺れながら考えるピコピコ語です。思案、迷い、悩みの表現に。

音程が揺れながら定まらない、考え中の声です。思案、迷い、悩みの表現に。疑問形が「質問」なら、こちらは「自問」のニュアンスです。

ピコピコ(考え中)
揺れながら考えるピコピコ語です。思案、迷い、悩みの表現に。
0.93s

使い方のヒント

ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心622Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心622Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算28フレームなので、0.93秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.1倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはぷるぷる(震え)で、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心622Hz・長さ0.93秒とも近い値ですです。次に近いのはばよーん(重心516Hz・0.83秒)と提供クレジット(重心571Hz・1.13秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

ピコピコ声の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

細かく震える音です。我慢、緊張、寒さ、感極まる寸前の表現に。
0.93s
びよんと揺れて収まる音です。バネ、伸縮、コミカルな動きに。
0.83s
穏やかに広がる和音です。提供表示、クレジット、静かな区切りに。
1.13s
ゆらゆら揺れる照れの音です。恥ずかしがる、言い出せない、そわそわした様子に。
1.23s
回想から現在へ戻る音です。入りとセットで使うと時間の往復が伝わります。
1.03s
和音ときらめきの落ち着いた導入音です。企業向け、静かな導入に。
0.83s
しぼんでいく脱力音です。落ち込み、反省、テンションダウンに。
0.83s
8bit風に合成したピアノの単音です。旋律作り、アクセント、間の演出に。
1.23s