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効果音「ぷるぷる(震え)」

細かく震える音です。我慢、緊張、寒さ、感極まる寸前の表現に。

細かい震えを表すトレモロです。我慢、緊張、寒さ、笑いをこらえる場面など、「震え」という一点で幅広い感情に使えます。震えが限界に達したところで別の音に繋ぐと、感情の爆発が表現できます。

この音はドキドキ・ハラハラなどと表現される効果音です。

ぷるぷる(震え)
細かく震える音です。我慢、緊張、寒さ、感極まる寸前の表現に。
0.93s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心664Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心664Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算28フレームなので、0.93秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.0倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはピコピコ(考え中)で、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心664Hz・長さ0.93秒とも近い値ですです。次に近いのはピアノ風(重心616Hz・1.23秒)とプレゼンタイトル(柔らかい)(重心805Hz・0.83秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

揺れながら考えるピコピコ語です。思案、迷い、悩みの表現に。
0.93s
8bit風に合成したピアノの単音です。旋律作り、アクセント、間の演出に。
1.23s
和音ときらめきの落ち着いた導入音です。企業向け、静かな導入に。
0.83s
しぼんでいく脱力音です。落ち込み、反省、テンションダウンに。
0.83s
膜が張られる防御の音です。バリア、防護、SF的な守りの演出に。
1.23s
実体のない揺らぎの声です。幽霊、霊体、亡霊に。
1.33s
穏やかに広がる和音です。提供表示、クレジット、静かな区切りに。
1.13s
ふらつく音程に星が回る演出音です。スタン、目を回す、行動不能の表現に。
1.33s