トップ › ゲーム › 敵出現

効果音「敵出現」

不穏な和音で敵の登場を告げる音です。エンカウント、戦闘開始に。

上昇音のあとに不穏な和音が鳴る、敵の登場音です。エンカウント、戦闘開始の合図に。ボス登場より軽いので、通常戦闘の頻繁な使用に向いています。

この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。

敵出現
不穏な和音で敵の登場を告げる音です。エンカウント、戦闘開始に。
0.78s

使い方のヒント

ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域31%・中域66%とバランスが取れており、1〜467Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は3%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心676Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算23フレームなので、0.78秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.4倍・ゲームという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはハズレで、この音のほうが重心が80Hz低い(676Hz対756Hz)、0.17秒長い(0.78秒対0.61秒)、低域が8ポイント多い(31%対23%)です。次に近いのはクリア(重心1083Hz・0.80秒)と残念ジングル(重心737Hz・0.97秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

しぼんでいく外れの音です。不発、通常排出、期待はずれの演出に。
0.61s
上昇アルペジオ+和音のクリアジングル。ステージクリアに。
0.8s
3音下降で終わります。失敗、脱落、ゲームオーバーに。
0.97s
立ち上がるアーケード機の音です。電源投入、ゲーム開始、起動画面に。
0.95s
息漏れの多い呻き声です。不死系の敵、ホラー演出に。
1.18s
キャスターが転がる音です。オフィス、着席、離席に。
0.83s
太鼓の連打から金管が入る行進曲風です。入場、開幕、式典に。
1.33s
強く押し詰める音です。圧迫、満員、締め付けに。
0.78s