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効果音「エアホーン」

太く鳴り響く警笛です。盛り上げ、祝福、悪ふざけに。

1.6秒の持続音です。4つの音を重ねた分厚い和音で、短いジングル類とは別物になっています。盛り上げ、悪ふざけに。

この音はヒュルル・ピーヒャラなどと表現される効果音です。

エアホーン
太く鳴り響く警笛です。盛り上げ、祝福、悪ふざけに。
1.63s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。「エアホーン」は低域(250Hz未満)が62%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の175Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は2%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心576Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で49フレームあるため、1.6秒以上の尺を確保するか、末尾1.48秒ぶんをフェードで切ってください。波高率2.0倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはボスの断末魔で、この音のほうが重心が105Hz高い(576Hz対471Hz)、0.70秒短い(1.63秒対2.33秒)、低域が9ポイント少ない(62%対71%)、波高率が4.0小さく持続寄りです。次に近いのはパワーコード(重心518Hz・1.03秒)とボス登場(重心452Hz・1.63秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

2秒以上かけて崩れ落ちます。ボス撃破の演出に。
2.33s
歪んだ低音の和音です。ロック、迫力、勢いのある演出に。
1.03s
低音から刺す和音へ繋がる大物の登場音です。ボス戦、強敵の出現に。
1.63s
力強い金管の和音です。ファンファーレ、登場、勇壮な演出に。
1.03s
「ブーッ」と響く試合終了ブザーです。タイムアップ、クイズの時間切れ、不正解の強調にも。
0.93s
大勢がざわつく音です。会場、休み時間、雑踏に。
2.43s
低く濁った不正解のブザーです。誤答、失格、否定の演出に。
0.83s
太鼓の連打から金管が入る行進曲風です。入場、開幕、式典に。
1.33s