トップ演出・動画編集 › キラキラ

効果音「キラキラ」

高音が散らばるキラキラ音。装飾・魔法・レア演出に。

高音が散らばるキラキラ音です。レアアイテムの輝き、魔法のエフェクト、画面の装飾演出に。動画ではテロップや商品紹介の「ここがポイント」を彩る音として定番の使い方ができます。

この音はキラキラ・シュワーなどと表現される効果音です。

キラキラ
高音が散らばるキラキラ音。装飾・魔法・レア演出に。
0.45s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心3004Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心3004Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算14フレームなので、0.45秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.2倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイドゲーム開発ガイド商用OK・クレジット不要

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはスクロールで、この音のほうが重心が412Hz高い(3004Hz対2592Hz)、0.04秒長い(0.45秒対0.41秒)、波高率が1.8小さく持続寄りです。次に近いのは妖精(重心3224Hz・0.41秒)と目が点(重心2600Hz・0.29秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

細かく刻むスクロール音です。リスト送り、ページ移動、選択肢の移動に。
0.41s
小さく高い声で細かく震えます。妖精、精霊、小さな味方に。
0.41s
乾いた高音が二つ鳴る音です。呆気にとられる、思考停止に。
0.29s
バーコードを読む会計端末の音です。レジ、精算、店舗業務の演出に。
0.44s
「チュン、チュン」と鳴くスズメ風の鳴き声です。朝の場面、ベランダ、日常の始まりの演出に。
0.32s
素早く身をかわす音です。回避成功、ステップ、すり抜けの演出に。
0.3s
押し込む注射器の音です。処置、投薬、医療シーンの演出に。
0.55s
音程が上がる加点の音です。ポイント獲得、スコア上昇、加算の演出に。
0.55s