効果音「サーボモーター」
ウィーンと動くサーボモーターの駆動音です。ロボットアーム、扉の開閉、メカの動作表現に。
ウィーンと動くサーボモーターの駆動音です。ロボットアーム、自動ドア、メカの動作表現に。動きの長さに合わせて尺を切ると自然になります。複数回重ねて少しずつ音程をずらすと、複雑な機構が動いている印象を作れます。
この音はガチャ・バタン・ギィーなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
「サーボモーター」は低域(250Hz未満)が93%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の141Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は2%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心390Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算19フレームなので、0.63秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.6倍・機械・乗り物・SFという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはドアを閉めるで、この音のほうが0.03秒長い(0.63秒対0.60秒)、波高率が3.3小さく持続寄りです。次に近いのはお邪魔ブロック(重心333Hz・0.58秒)と自動販売機(重心343Hz・0.84秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。