効果音「データ処理中」
細かく飛び交う演算の音です。解析、計算、処理中の演出に。
細かい電子音が不規則に飛び交う演算音です。解析、計算、処理中の表現に。ループさせれば処理が続き、完了音に繋げれば一連の流れになります。
使い方のヒント
低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心2005Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心2005Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算24フレームなので、0.79秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.8倍・機械・乗り物・SFという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはデータ解析で、この音のほうが重心が171Hz低い(2005Hz対2176Hz)、0.32秒短い(0.79秒対1.11秒)です。次に近いのは注射器(重心1879Hz・0.55秒)とマシンガン連射(重心1563Hz・1.18秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。