効果音「文字送り」
カタカタ進む会話の文字送りです。セリフ表示、ナレーションに。
カタカタと進む文字送りの音です。セリフ表示、ナレーションに。1文字ごとに1音鳴らす使い方が基本で、音量を絞らないと長い会話で耳が疲れます。
使い方のヒント
ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1391Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1391Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算17フレームなので、0.57秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率5.3倍・ゲームという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは注射器で、この音のほうが重心が489Hz低い(1391Hz対1879Hz)、波高率が1.5小さく持続寄りです。次に近いのはスコア加算(重心2202Hz・0.69秒)とドラッグ&ドロップ(重心1295Hz・0.39秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。