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効果音「文字送り」

カタカタ進む会話の文字送りです。セリフ表示、ナレーションに。

カタカタと進む文字送りの音です。セリフ表示、ナレーションに。1文字ごとに1音鳴らす使い方が基本で、音量を絞らないと長い会話で耳が疲れます。

文字送り
カタカタ進む会話の文字送りです。セリフ表示、ナレーションに。
0.57s

使い方のヒント

ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1391Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1391Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算17フレームなので、0.57秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率5.3倍・ゲームという性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは注射器で、この音のほうが重心が489Hz低い(1391Hz対1879Hz)、波高率が1.5小さく持続寄りです。次に近いのはスコア加算(重心2202Hz・0.69秒)とドラッグ&ドロップ(重心1295Hz・0.39秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

押し込む注射器の音です。処置、投薬、医療シーンの演出に。
0.55s
細かい刻みが続きます。集計、加算、結果表示に。
0.69s
掴んで置くまでの二音です。移動操作、並べ替え、配置の確定に。
0.39s
細かく飛び交う演算の音です。解析、計算、処理中の演出に。
0.79s
プッシュ式電話のダイヤル音風です。電話をかける演出、入力シーン、レトロ機器の操作音に。
0.76s
細かく刻むスクロール音です。リスト送り、ページ移動、選択肢の移動に。
0.41s
高く上がってから消える声です。雑魚の撃破に。
0.53s
バーコードを読む会計端末の音です。レジ、精算、店舗業務の演出に。
0.44s