効果音「データ解析」
電子音が高速で走る音です。解析中、スキャン、情報処理の演出に。
電子音が高速で走る解析音です。スキャン、情報処理、ハッキングの演出に。画面を数字が流れる映像と合わせると効果的です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心2176Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心2176Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算33フレームなので、1.11秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.8倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはフォースフィールドで、この音のほうが重心が294Hz高い(2176Hz対1882Hz)、0.42秒短い(1.11秒対1.53秒)です。次に近いのはデータ処理中(重心2005Hz・0.79秒)と抽選中(重心1826Hz・1.63秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。